2019年2月7日木曜日

夏のことも考え出す


立春ともなれば、ね。
人様には不思議な顔をされる距離感で2つの業者を行き来する冬を過ごしてます。

ホームはいくつあってもいいと思うんです。

入り浸ると麻痺することや、当たり前になること。
いろんなことをひと呼吸おいて考えたり。見守ったり。

しいたけ占いとやらはすごいとある人がいうのでぼくも見てもらったら、本当にあれすごい。気になる方はググッてね。


誰とも闘わずに、自分が本当にやりたいことを実現していくために。

中の人として、自分がその箱の中で必要とされることと、自分の本当に純粋な「好き」を追求することが噛み合えば、みんなハッピー。マッチングーっドよね。

毎日、いろんな「おいしい!」が聞こえて幸せ。
それをつくるマフィン屋は腱鞘炎で壊れかけだけど。根性あるからこのまま、乗り切るけど。

おいしいには嬉しい楽しい大好きが詰まっている。尾を引かない潔さはカヌーの跡が残らないのと同じ。刹那を、今を愛するための乗り物であり、食べ物なのかもね。





2019年2月6日水曜日

雪まつり効果


雪まつり開幕。
平日も人通りが多くなる。


スタメン入りできなかった豆。


開店前の焙煎に始まり閉店後の焙煎に終わる一日。
ポテサラ、キャベツ、ニンジン、あれこれ仕込みまくる平日。

ケーキ焼きまくる店主。

そんな中、知り合い来店。
「どんどん、来る度おいしくなっていく!全部おいしい。」

どどん。
店主のおいしいの旅は終わらない。冴え渡ってます。

どんな天気でもすんごいことになる3連休は目前。
コーヒー切らさぬようにせねば。



2019年2月5日火曜日

新顔・たまごサラダトースト


ペンネンノルデの新メニュー。チームトーストに新しい顔登場。


たまごサラダの下にはキャロットラペと大上さんのキャベツをこっそり。
トーストと言いつつも、ボリューム抜群!
華やか。
先日立春だったしね、春の装いみたいだね。

おいしい顔して食べてくれるお客さまをチラリと見たら、good day.
単純でいいな。
食べることは誰もサボれない。死ぬまでやめられない。外ではつくれないから、店でつくる。

新宿の母ではなく父から送ってもらった坂口恭平さんの『cook』には、ぼくが今知りたかった料理の言葉にできなかったけれどもやもやんと感じていた不思議を解明してくれていて、腑に落ちるとはまさにこのこと。
長年指をくわえていた世界におかげさまで足をつっこめて、ものすっごい嬉しい。
かわいいはつくれるかは疑問だが、おいしいは誰にでも開かれている。
おいしいに出会えたら嬉しい。味覚はそれぞれだけれど、自分たちのおいしいにほんの少しでもおいしいが重なったら、それは世界の平和よな〜。


2019年2月3日日曜日

存在意義


何のために生まれたのか、昔からずっと考えていたなあ。
三十年の答えはたかのてるこさんの本と同じく

今を楽しむため!

もうホント、これ。
浅はかでいい。浅はかが良い。

で、それはあわよくば人と共有したい。
喜びは2倍、3倍になることを、冬のまつりは教えてくれる。

色んなタイミングで出会い、それまでどうして今があるのかも知らないけれど、今だから集うわけで。早くても遅くても駄目で。 

大事なものは目には見えないしさわれないから、いいんだよね。
思いを確かめるようにぼくらは目を合わせて笑うんだろう。

なんて。毎日ドラマが生まれてます。



東京 β歌劇団公演のご案内


4月。頭。シモキタ。ベータ歌劇団旗揚げ公演。

‥あれ?べ?べんべのべ?あべの「べ」?!

ヤバイ舞台のお知らせ。チケット欲しい方はぼくに声かけてくださいね〜。
受付嬢はたかこだよ。やーだー!

◎参考リンク先
β歌劇団Twitter
βインスタ

◎詳細
歌劇団 旗揚げ公演 お下劣軽演劇『ボロボロードウェイ』 作・演出β(WAHAHA本舗) ●日程
2019年4月3日(水)〜7日(日) @下北沢シアター711

●時間
4/3(水)19:00 4/4(木)19:00 4/5(金)14:00 19:00 4/6(土)14:00 19:00 4/7(日)14:00 上演時間約90分 ●チケット
全席自由席 前売り¥3500 リピーター割引¥2500 飲み物販売あり 食べ者持ち込み自由

◎出演者
(WAHAHA本舗) #川原真衣 #heana #岩倉真彩 (Theatre Ort/ヒラオカンパニー) #真坂雅 (重惑[omowaku]) #生野和人 (ハンザキ/アシカビ) #佐々木彩 (碗プロダクション) #弦之介 #小口美雪 #吉澤真弓 (劇団 夢幻) #楠口鉄太 (株式会社ピーキューブガレージ) AND MORE…


β(ベータ)歌劇団の概要
@betawahahabjが古き良き時代、まだ映画そして舞台が庶民娯楽の王道だった頃の軽演劇そして少女歌劇、スターがスターだったころ…に魅了されて旗揚げ。『今の時代に抗った洗練されてないけど美しい、泥臭くて汗臭いけど愛おしい、熱量過多な軽演劇を作ります。劇場は異空間、どこまでも飛べます。』

2019年2月2日土曜日

まつりコミュニケーション


まつりは誰にとっても特別だから。
普段はできないやりとりが楽しめる。

ユニークがユニークを呼んだ、愉快な土曜日はリズミカル。
歌うように踊るように流れる日々に感謝。

お世辞でおいしいって絶対言わない方がコーヒーをほめてくれて、コーヒー豆を買ってくれた。
うひひ。このまま独学で焙煎道歩もう。

2019年2月1日金曜日

物語は本をめくらずとも


一日店にいると、不思議なことも起こる。

川の流れのように、合流点があったり。
知らない人同士が会話をかわさずにおいしいと媒介者(店の人)によって化学反応を起こした。

おいしいってすごい。
インフルエンザより感染してほしいおいしさがマフィン屋にあるから生まれる物語。

とても素敵な雰囲気だったなあ。

まさに、ペンネンノルデの由来的空間が確かにあそこにあったのだ。

本の虫だったいつかの自分に教えてあげたい。
本をめくらずとも、暮らしの中で生まれる物語があることを。
まるで紙芝居みたいな手触りよ。
現実は小説より素晴らしい。