2019年1月20日日曜日

3本引き大会と「オススメは何ですか?」


本日厚真では「あつま国際雪上3本引き大会」開催。
1チーム8人で3本の綱の内2本を取ったチームが勝つという、頭も身体も使う戦いで、今年は地震のことがあってか参加チームは60組だったそうな。

哀愁漂うかわいい10円ハゲコーヒー豆。
まつりに備えて毎日焙煎生活続いてます。手回し焙煎機が勝つか、まつりが勝つか、勝負や!あっ、鶏肉も仕込まなきゃ、米炊いてない‥!わー!

我らが石狩思いやりの心届け隊チームはあえなく敗退。
意外と髪型には気を使うらしいいけぽん(冬の助っ人)が悔し涙で目を腫らしながらやって来たのでスタッフミーティングとして「オススメは何ですか?」ワークショップ開催。

エキセントリックな品揃えのマフィン屋であることも手伝って、最もよく聞かれる質問である。
飲食店のウデ‥べシャリスキルが試される瞬間。

ちなみに今日は、緑茶&けしの実ペーストクランブルマフィンを「前衛的です」と伝えて一笑い確保。

絡みたがりなぼくが客の場合は正解がほしいわけではなく、物語を求めて聞く。血の通ったやりとりがしたい。理想はクスッと一笑い。

意外とそのへんは一貫して不器用を貫く店主。
‥真面目か!

本気の作り手あるあるかも。

自分のつくった子どもたちはどれもかわいい。優劣をつけるなんて‥。

そんなわけで、代弁者として機能するのが非作り手‥助っ人なのである。
ペンネンノルデ助け隊の面々はイメトレしながら日々を過ごしてくださいね。

全ては愛のために。

2019年1月19日土曜日

同業の放課後トーク


この頃は中華鍋を振らないと働いた気がしない周富徳です。


比較的真っ当と思われるお菓子屋オーナーの放課後雑談。

職人気質の男前なお二人のニッチな店がどうか世間に見つけてもらえますように。
わかる人が分かってくれて地球がまわっていけばとりあえず良いのかな、と。

2019年1月18日金曜日

頼もしき助っ人&じゃらん2月号掲載


氷濤マンを卒業してから、
毎冬、スーパー助っ人との強烈な思い出がある。
それまで一人で闘い続けているので、誰かと一緒に働くことの喜びはひとしお。感謝しかない。

一冬目 ふっくんと。飲食的パイセンの動きから学ぶところ多かった。まつりの終わりは二人で涙をこらえたっけなあ。
二冬目 ぱくちゃん。高知から。24時間一緒。お互い大人になったからから?何のトラブルもなく会話は尽きず。ペンネンノルデには安達さんがいて、毎晩同じ釜の飯仲間。
三冬目 ぱくちゃん。高知から。去年よりショート滞在。彗星のごとく親分&ペンネンノルデにはシゴトのデキるkiyoさん登場。

まつり中は休まず駆け抜けるのでクソ忙しいけど、人が集いサロンのようになるから愉しい。

助けてほしいときに声を上げれば助けてくれる人が現れるのだから、この世は捨てたもんじゃないなといつも思う。

さて、今冬は‥


昨日のテレビから今日は雑誌掲載。


1/20発売のじゃらんだよ。


絶景ランチ&カフェ特集でどどんと支笏湖だよ。
右上の冬支笏湖写真は、店主が提供した写真らしいよ。

2019年1月17日木曜日

派手な顔と地上波取材遂行


すっぴんとは思えぬ派手な顔ともんすけ。


これじゃーあーたの目力と髪型にやられてもんすけが全く目立たないだろ!
とボツ写真。

生まれ変わったら派手な顔になって派手さに悩んでみたい。

しかし派手な顔して目立ちたくはないのだから驚く。
その顔、武器やん。使いなさいよ。
その顔立ちでこっそり生きることは叶わぬ夢。

2019年1月16日水曜日

ペンネンノルデ改装 番外編 光と影 罪とボツ


大体店いじりは「こんなんどう?」から始まる。

思惑を擦り合わせてこの店らしさに落としこんでいく作業を11月からずっと続けてきた。とにかく会話。
よりよくするための会話ができるのは建設的で手応えがあり非常に有り難い。
言葉にしまくる、共有しまくる。わからないことはわかり合えるまで。アイヌ語だとチャランケだね。
ずっとぼくがしたかった仕事の仕方、コミュニケーション。はっけよい、のこった!

赤い屋根の平屋暮らしがデーアイワイ心の種を植えてくれて、恵庭の宮大工さんのワークショップでたった一つのイスをつくらなければ「つくる」のハードルは高いままだったろうし、
いつも隣には考えるより前にとりあえず黙々とつくり上げるなおきさんがいて。

ぼくは人の歩幅やペースに合わせる、足並みを揃える能力に欠け、‥というか全く無い。
「こうしなさい」「これが正解」というお決まりごとには拒否反応を起こし有無を言わさず抗う体質でもある。
自分のペースでいられるとなれば、そこはスペースとなる。居場所だ。つまり宇宙だ。
影が光。潰す必要はないのだ。開き直りすぎてもいけないが。


思えばこれまでずっとカヌーの話ばかりしていたことにも気が付いて。

Simple is bes党代表さやこ
混沌の中に平和を見出し隊長、ぼく。


どのイラストが採用されたかは来店時に確認してね。外看板だよ。

2019年1月15日火曜日

安全神話


昔は「国産」至上主義だったような。
しかし原発事故が起きると「国産」がおっかなくなった。自分の国のものを怪しむ、なんて悲しい時代だろう。


まさとしからお年玉ならぬ、お年本。素晴らしい!

世界の破綻は大災害か、食べ物の終わりと同時かもしれない。

化学調味料?農薬?放射線?遺伝子組み換え?飼料?アレルギーフリー?地産地消?顔の見えるつながり?金銭面?

さて優先順位は?

やさしさってなんだろう?

やさしさは誰のため?
利益?見栄え?流行り?
本当に食べる人に寄り添っている?

おいしいは守られているか?
おいしいのためにどこかで何かをねじ曲げてやいないか?
それは果たして真っ当か?

今一度、考える。
ぼくらは食べるものでできているのだから。

何がどうでも、食べ物に、人に、地球に、関わる全てにだけは、なるだけ、なるだけ、真っ当でありたいというお話。

たった一枚のお皿に、今できるありったけのぴーすを載せて。





2019年1月14日月曜日

冬のペンネンノルデ改装編6 北海道あいうえおつまみ缶バッジ用ショーケース


ペンネンノルデ雑貨コーナーには北海道土産として素晴らしい
【北海道あいうえおつまみ缶バッジ】
という商品が並んでいる。
イラストで選ぶもよし、好きな人の名前を揃えるもよし。全制覇するのもいいね。
商品自体はユニークで非常に洒落ているのだが店主はディスプレイに頭を抱え続けた。

なんせ文字が多すぎる。これを「わや」と言わずになんと言うか!である。

before



冬の助っ人第一号 東京の物書き・安達茉莉子先生が最初に店主がつくったボロボロの缶バッジのショーケースにいてもたってもいられず制作し直してくれたダンボールSP。

長らくお世話になりました!ありがとう!!

時を経て先日ついに、この缶バッジのためにつくられたとしか思えないケースを発見した我々は小躍りをした。

中の仕切り問題さえ解決すればあとは余裕のよっちゃん、外枠をつけてあげるだけ。


after。
視認性◎!!サイズもイケイケでしょう‥ケース。


制作過程。採寸。
缶バッジは白いから、これでは見にくそうだなあ。


あっ、あの既に塗られている茶色ワンバイ(土台)があったなあ。
「OPEN看板」のために買った緑と黄色のペンキ、合わせたら黄緑になるなあ。取り扱いしている「あいうえおつまみ自由帳」のテーマカラー黄緑だからそこと合わせてちょっとだけおめかしするか。
外枠を全部塗らないのもミソ。手抜きじゃないよ。手作り感アピールだよ!あざとい計算できた気だよ。


新旧並ぶ。

ちなみに中のプラケースは取り外し可能なゆとりを持たせている。
ゆとり世代は何より余白、遊びを重んじるのだよ。

旧作も在庫把握のために使ってるからね〜

早速発注完了!
冬の陣に備えるのじゃ〜!