2026年10月29日木曜日

10/31 11/1 【雑貨と菓子】中標津レンジライフ出張販売でっす


二年ぶりにリスペクトしてやまないイケてる服屋・レンジライフにお邪魔します。
帯広Pastoral 札幌Gucchico. さんとの再会も楽しみです。

お近くの方、遠方の方、皆様のお越しをお待ちしております!!

晩秋の道東の夕日は一回でこっちの30回分くらいの有難さがあります。

2026年10月27日火曜日

この時期の恒例行事といえば


たまにカヌーではないネタも新鮮でいいね。
晩秋または初冬の恒例行事といえば‥イモ発送である。

北海道では、ジャガイモ=イモである。イモ掘りだってジャガイモだったとみんな言うので大層おののいた。
本州育ちの私にとってはイモ=サツマイモであり、イモ掘り=サツマイモ一択であった。
今や、北海道もあたたかくなってきてサツマイモが珍しくなくなった。

暮らしの中に発見や驚きがあり、それがいつしか自分の当たり前になっていく。
異文化に暮らす内にかつての異文化が自分の文化となって馴染んでいく過程はとても面白い。

何の縁だか、こちらは「北海道胆振東部地震」で出会った農家さんのイモである。
僕らはめちゃくちゃ気さくなファミリーの虜であり、震災なんたら抜きにお世話になっており、家族や友人たちに毎年美味しいイモを贈ったり買ってもらったりしているわけだ。

2026年10月25日日曜日

秋の別艇川下り


川下りは区間やレベルにもよるが、僕がよく案内する区間はそこそこのテクニックが必要なのでガイド同乗が基本である。

「カヌー持参」とか、「こちらで漕力を把握している方」等のみ別艇でご案内している。

ガイド同乗だと写真がどうしても似たりよったりになるが、別艇だとガイド同乗時には絶対撮れないアングルで撮影ができて永遠の素人カメラマンとしては、とても楽しい。



2026年10月20日火曜日

秋の1day RIVER

この川が本領を発揮するのは実は秋にあると思っています。夏も最高だけどね。冬もいいけどね。春だって。
北海道は紅葉というか黄葉が素晴らしい。
今年は赤が際立っているけど。

カナダとかフェアバンクスとかも黄色が多いらしい。
‥行ったことないけど。円安でより行きづらくなったけど。星野道夫さんの本が言ってます。


Sea、River、Lake、水辺に夢中女子と、大好きな川をたっっぷりと流れ続けた日。

数年前は自分の中で咀嚼しきれなかった区間も、今になってゲストの目線も通して改めて味わってみると完璧な物語が展開していたことに気づきます。

同じフィールドを何度でも漕いでその土地の核を探る、地味だけど豊かな面白さがもっと世間に認知されたらいいのですが。

未知なるフィールドとの遭遇も勿論刺激的だしガイドとして開拓精神も必要不可欠ではありますが、他の場所を漕ぐといつも、僕が還りたくなるのはこの川。
それは湖ではなく、もしかしたら以前、この川に戻るサケだったことがあるのかもしれないなあ、なんて。

水の流れは基本的には変わらないけど、変わらないようでサケが減ってきたり、ラピダス効果で土地があほみたいに高くなったり、立っていた木が倒れたり、仲間に囲まれていたのが一人で漕ぐのが普通になったり、興味のなかった木々や鳥のことが少しは分かってきたり、歳を重ねてカヌーのこともこの川のことも以前よりもっと好きになっているし、なっていくからだろうなあって思います。

自分のとっておきを、こっそりとお裾分けしながらおもてなしをする中で、一緒にいいねって笑い合う。
ガイドという仕事がある時代に生まれて良かったなあと思えます。


いろんな場所・乗り物を漕いできた方に褒められると、いなかっぺ大将ではないけれど
「そうだろうそうだろう!分かるかい、お目が高いねえええ」と鼻の下が伸びます。

自分のことを褒められるより嬉しく、素直に受け止められるのはなんでだろう。 

2026年10月18日日曜日

秋のlake

いつの間にか紅葉。色づいたと思ったら雨風で散ったり、青々しかったり気忙しい。

秋は濁り湯。濁っても青さが増すからキ‥レイク。



家族の思い出。観光船(11月三連休で営業終了)の波。
今年もいろんなファミリーと遊ばせてもらいました。

‥まるでシーズンオフの挨拶みたいですが、冬もカヌーやってます。

2026年10月17日土曜日

紅葉RIVER


ベタですけど、THEなものって強い。求心力。
シロザケは少ないけど、エリアによって、ちらほらり。どこを切り取るか次第でござ~い。

2026年10月15日木曜日

大好きな木の黄葉とチリン(厚真)


いつか倒れる日が来るのも自然なことであり、現に隣の木は数年前に倒れた。
もしそうなったらどんな気持ちになるのかなあと、なんとはなしに考えていた。

しかし、それより何より、今、ここからの景色。
とっておきのじかん。気のおけない関係性。丁度よい距離感、とか。
いろんなものが可視化する。

いつか倒れることを倒れる前から心配していても仕方がなくて、
木も僕らも、みんなが生きているからこその風景だし、美しいって素晴らしいなあと心底思います、ね。

モデル
厚真 チリンさん

2026年10月12日月曜日

NEW【アナザーリバー】(千歳川)


秋にしれっとUPした新ツアー【アナザーリバー】。
いつもの千歳川となんだか違うけど、これも千歳川。あれ?なんだか新しい。

「耳をすませて 歩いてみれば いつもの道も オーケストラみたい
‥耳をすませて 僕と歩こう
‥君は見つけたよ 小さなメロディ」

テーマソングは七尾旅人の『リトルメロディ』で。

記念すべき第一回目は熟練のお得意様ファミリーだったので距離を少し長くとりました。
サクッと、しっかり、そのへんのボリュームは増減可能なのでご相談ください。

冬期は厳しいエリアなので基本、晩秋限定ツアーです。

2026年10月10日土曜日

豊作の秋

去年は実つきの悪かったヤマブドウがざっくざくで楽しいし美味しい。
勝手になってくれるのに有り難い味わい。
なんとなく寒暖差あるエリアのほうが美味しいような。


山菜も秋の味覚も味わえる乙なるカヌーなのでした。

2026年10月9日金曜日

秋晴れRIVER~いつの間にか栗は落ち進むよ紅葉


湖ではよく見られるけど、流れのある川ではなかなか見られない逆さ紅葉。
 

秋晴れを貸し切って、平和なRIVER DAYに感謝。

2026年10月6日火曜日

2026.10.4 第四回 LOPPIS カルルス温泉文化祭 登別

コチラ、登別。


世界一周の船旅から帰ってきた「ダイナマイトあさの」さん。やっぱりこのウクレレがないと寂しいよ。春のイコロではいなかったから嬉しい。



我らがリーサルウエポン、【佐々木 恵】さん初登場。多くの方が足を止め、手にとってくださり、感激!!

やっぱりついつい「チムチム」さんでLOPPIS飯!気温が低めだったのでスープ付きが嬉しい。

真狩「ポルク」さんと恵さん。猫好きがつながる。

倶知安「さんぽ」さん。ナイスシンクロポージング。

お店で販売もしている「ソロソロ窯」さんにも久々会えて眼福でした。

反省や課題、さまざま感じつつペンネンノルデ、久しぶりのイベント出店でございました。


 

2026年10月5日月曜日

Leave No TraceインストラクターLevel.1を取得してみた


BAKUさん(from東北・総監督)とニシさん。

 略してLNTと言うそうな。

ここだけの話、私は極めて不真面目にして協調性が皆無なので真面目な集まりや集団活動がめっきり苦手である。「事件は現場で起きている!」派である。織田裕二だ。

しかし、どういう風の吹き回しか、参加してみたら、今まで何となく曖昧にしてきた部分を様々考える良いきっかけとなりました。
野外での排泄や正しい焚き火の仕方とかとか。

たまに外的ストレスを食らうのも大事ですが、脳みそは疲労困憊でしたとさ~。


お世話になった皆さま、ありがとうございます。

2026年10月3日土曜日

初冬限定PICNIC TOUR【沙流川びらとり和牛ハンバーグカヌー】

11-12月、根雪になるまで限定ツアーです。
初冬限定PICNIC TOUR【沙流川びらとり和牛ハンバーグカヌー】


以前、同じ時期に遊びに行った川でして。
気のおけないメンツで下ったからというのもありますが、景色や流れ、ハンバーグまですべてがとても良かったのでツアー化してみました。

◎オススメポイント
友人のつくる美味しいハンバーグ/初めての川下り/知らない町を漕ぎたい/少し遠出気分でリフレッシュ/長い距離を漕いでみたい/自分で漕ぐor/ガイドと漕ぐ/広い空と川原/猛禽類/シロザケ/のんびり/ほぼほぼ貸切//近くには温泉もあるで

◎対象 
一回以上ペンネンノルデ支笏湖ツアーに参加して自力で湖を漕いだ方。車で動ける方。アドレナリン系パドラーには向きません、のんびり川を下りたい派推奨。何より美味しいハンバーグを食べたい!!方(ご希望次第でなしでもOK)

初めてのご参加希望の場合はご相談ください、人数次第ですがガイド同乗はご対応可能です。

詳細はコチラ↓

2026年10月1日木曜日

かぼちゃマフィンの季節


 美味しいかぼちゃが今年は見つかったので、かぼちゃマフィンがとっても美味しい。

大事に慈しむように持ってもらえてマフィンも嬉しそうなあるツアーでの一コマ。

2026年9月30日水曜日

River Bibi 【美々川カヌー】

去年、支笏湖を漕いだ御一行から「美々川に行きたい」と連絡が入った。


下見日、秋空の美々川。

美々川の案内は夏はあまりやらない(僕の好きな区間が夏は航行不能なので)のだけど、
区間を変えれば漕げるわけで、THE・王道ルートを漕いできました。



橋をくぐるのも川下りならではの瞬間。


秋は水草の繁茂が凄まじい。水の上にいるのか水草の上にいるのか分からなくなります。



連休中にお邪魔したけど、この日は曇り空だから?穏やかな川面を貸切で堪能できました。

新千歳空港も近いので飛行機好きにも楽しい区間。
僕は4-5月にご案内することが多いのですが、晩秋-冬もいいところなのでご興味ありましたら、お気軽にご一報! 

【ペンネンノルデカヌーツアー詳細】

2026年9月27日日曜日

🆕【アナザーリバー】カヌーツアー


一度以上支笏湖で漕いだことのあるゲスト向けのツアー、
その名も【アナザーリバー】をUPしました。


千歳川といえば「美しい原生林」、「清流」。

‥ですが!千歳川も100㌔以上ありますからね。どこを切り取るかで別の顔。
少し場所を変えたなら、空が開け、THEな王道区間とはまるで異なる牧歌的な風景が広がるのです。
あなたの知らない千歳川がここに!ある!!

【オススメポイント】
初めての川下り/上流部とは異なる雰囲気を味わいたい/湖は漕いだから今度は自力で川を下ってみたい/ガイド同乗は大人③名まで可/自艇で参加したい/広い空/牧歌的/のんびり/広い空と川を貸切/秋以降はシロザケ遭遇率高まる

もっと詳しく!な方はコチラの詳細ご覧ください↓

【カヌーツアーお申込みページ】

 

2026年9月6日日曜日

夏の疲れ~


はて、9月前半。疲れている気はないまま、なんとはなしにあれこれ作戦会議をしたり新たな仕事を謎に受けてみたりしている内に、バタンと夫婦共倒れたりもしていました。
どっちも弱ると、おかゆつくる役がいないから不便でした。笑

‥夏の疲れ~♪と森山直太朗さんに歌ってほしいものです。

写真は親子揃って気遣いの神からいただいたのですが、福井といえばこれなんだってね!
東北の南部煎餅の系譜かしら。しっかり盤石な味わい。
嬉しい貸切カフェタイムでした。


2026年9月1日火曜日

夏と秋の境界線


 川ツアー集合時の空模様が今の季節を体現していました。

9月、滞っていた様々に手を付けよう、そうしよう。

暑すぎず寒すぎず丁度よいカヌーシーズンでもありますので、食欲増進もしますね。

カヌー、お店でもお待ちしております。


2026年8月26日水曜日

夏模様


おかげさまで無事に今年も8月の終わりが見えてきました。

一日の終わり、日々の楽しみである夕ご飯。朝の話題は「今日、何食べる?」。

店でいろんなお客さんと向き合う店主。
水の上でいろんなお客さんと向き合うぼく。

あれこれ、それぞれ、報告し合う。

自分たちが信じる良いもの、美しいこと。手離してはならないもの。
ブレずにとにかく守って、続けていけたなら、理解者は少しずつ、少しずつ、わざわざ言葉にしなくても、商品にこっそり込める思いに呼応し、じんわりと増えていく。

大事にしたいと思っていることを、自分以上に大事に思い実践する先輩がすぐそばにいるのも幸運であります。

明日の準備をしてばたんきゅー、他のことは何も考えない、駆け抜ける日々。

駆け抜けてみたらなんて幸せな暮らしだったかもなんて、そのときは思う暇もないけど。

冷凍しないもぎたてのとうきび。北の大地。なんて美味しいんだろう。小学生の自分に食べさせてあげたい。旬は一瞬。美味しい内に残さずいただく。
明日を生きる糧になるのだ。するのだ。

2026年8月5日水曜日

夕涼みカヌー


チャレンジしないとわからないけど、おっかなさもひっくるめて飛び込んでみたら、意外と全然ありだったりすることは実に多い。

夕方の湖は雄弁で、僕が語る必要は何もありませんでした。

森や水の声に耳をすませば、もっとたくさんの生きた情報が身体に伝わってくる。

ノイズにならないように、僕らはこの素晴らしい世界に溶け込めているだろうか。

2026年8月3日月曜日

家族でRIVER

 


納品先で知り合った農家さんファミリーと夏の川へ。

良い天気!川の上はいつでも気持ちの良い風が通ります。

大きな湖だと風は大敵で、心から愛せないことも多いのですが、この川では心の底から風を歓待できるのが最高。

2026年7月31日金曜日

シンガーソングライターと時短カヌーでコーヒーを


東京のシンガーソングライター:大和田慧さんが札幌LIVEにやってきた。

忙しすぎて前後の時間がない!ということで、早起きをしていつもより短いコースで千歳川でコーヒータイム。

自分たちで遊ばないと新しい曲(ツアー)は生まれないのだ!


何が何でもコーヒーを飲ませたがる性癖に快くお付き合いいただきましたとさ。

「月が綺麗だね」は、『あなたのことを愛してます』。

「カヌーに乗ろう」は、‥『コーヒーを飲もう』。

2026年7月27日月曜日

仲間と何度目かのRIVER


釧路川も漕いだことのある顔なじみチームが夏の千歳川へ。
「秋の千歳川も良かったけど夏もいいね~」と四季を漕ぐ醍醐味は格別。

2026年7月25日土曜日

夏は朝カヌー


カヌーを引退したゲストが家族でカヌーに乗りにやってきた朝。

今年は暑すぎず寒すぎず、北海道らしい気候で快適な日が多く素晴らしい。

2026年7月24日金曜日

ようやっと川へ

 


うちの焼菓子がすべての基準になっている(‥なかなか大変なことですぞ!!)ご夫妻が、水の上へやってきた川日和!

会うたび、なんぼでも褒めてくれてありがとう。

2026年7月21日火曜日

独り立ち


 何度か乗っているいる内に独り立ちをしたくなった元少年。

一人になった途端、カヌーはやけに大きくなる。難しさを面白がれたなら、もう元には戻れませんえ。
(経験談

2026年7月20日月曜日

クラシFMと上京ボーイズ


 Podcastをやっている二人がカヌーに乗りにやってきた。

◎クラシFM (去年は川だったので今年は湖)

◎上京ボーイズ

クラシさんの声が素晴らしすぎて、全部ラジオみたいになる魔法。

2026年7月19日日曜日

ガイド同乗すーいすいツアー


 天気と漕力がないとたどり着けないTHE火山地形。

下がガラス張りのグラスボート観光船の見せ場スポットでござーい。
潜ったときの水の色もまた美しいのです。

2026年7月17日金曜日

Lake tour 出発進行


湖ツアーのはじまりの場所。
昔から知ってる人は「き、きれいになったねえええ」とおののきつつ、壊れそうな木の桟橋も良かったよねえとたった数年前のことを懐かしむ。
人間の慣れ、適応能力、シナプスの衰えってすんごいです。

ここから後ろ、川の奥へ行くか、正面の赤い橋(湖)へ向かうか、答えは風の中。
どちらに進んでも楽しいからご安心をば~。

2026年7月16日木曜日

seamless


どこまでが水で空なのか。
あの木は生きているのか何なのか。 

2026年7月14日火曜日

【if you have】暑い夏/水辺を楽しむ“Summer Pullover SS"



‥ということでAmbassador的に、テスター的に関わらせていただいている北海道発ブランド・【if you have】(=Tiny independent gear maker based in Hokkaido)の撮影でhome riverへ。

何度でも書いてきてますが、まあ、控えめに言っても大好きな川でして、
山やスノーボード、SUPなどなど何でも遊ぶ人たちが「いいねえ」と口々に堪能してくれて、僕もとても嬉しい夏の撮影日和でした。

Special thanks
サポートガイド:はらだくん

HPより転載。

モデル 【tomoka】 さん
いつもの場所が何だか特別な場所に見えちゃうモデル力!

・【Summer Pullover SS】

・夏の新作:暑い夏/水辺を楽しむシャツ
一枚でもインナーを着ても黒も白もさらりと、グッドです。襟があるとちゃんとして見えるのも良い。
・サイズ感:僕(168㌢60㌔)はsize2でも良さげですが、3でちょいルーズに。
袖丈が肘あたりまでくるので、捲る必要のない長袖のようで、晴れたり曇ったり忙しい水の上で暑い日は勿論少し肌寒い場合も重宝してます◎

2026年7月12日日曜日

仲間でカヌー


 今年のよさこいで新人賞を受賞したチームが、カヌーに乗りにやってきた日。

いやはや、ノリが良いなあと思ったらそりゃそうじゃ!

高らかな笑顔が湖に響き渡る良い時間でした。

2026年7月10日金曜日

梅花藻お花見カヌー


毎年恒例、夏のお花見シーズン開幕中です。

美しい水、冷たい水がないと生育できない貴重な水草は川の上から愛でるが吉。


2026年7月8日水曜日

蓋を開けたら穏やかだった日

初めてお会いした気がしないなあと思ったら、大概また会える場合が多い。


「 ‥かもしれない」「‥だったら」
いろんなことを想定して準備をしたり中止にしたり、乗り方を変えたり、悩ましい判断を下す。
最後の決め手は数字より現場の空気感であったりもする。
勘・嗅覚というのもなかなかどうしてあなどれないものです。

「備えあれば憂いなし」で、しっかり備えると意外となんでもなかったりする場合も少なくないけど、慢心はいけない。

今年の7月は今のところ涼しくて、暑すぎず快適で北海道らしい気候、最高。
このまま25℃ underで湿度抑えめでお願いいたします。

2026年7月3日金曜日

旅からはじまったカヌー


 四万十塾のレジェンド・木村とーるさん。
初めてお会いしたのは石巻のOPEN JAPAN事務局だった。

カナディアンカヌーにもいろいろな世界観・価値観がある。
「アクティビティ」、「水上スポーツ」というカテゴリーにハメるには無理があって、
旅とか暮らしとかそういったメッセージを込めてとーるさんは川旅ツアー日本各地で三十年続けている。
僕もそろそろ川旅ツアーを始めていきたいのだが、いかんせん目の前の仕事に必死である。