2024年12月27日金曜日

メリークリスマフィーバー

さて!クリスマスを一足早く寝正月のように過ごした。正月先取り。ルンルン♪

この冬は根雪になかなかならない支笏湖であった。
底冷えするからなのか何なのか、数年前にやった足底筋膜炎的な症状も再発。思えばここ数年足に合う靴に出会えていない。万全ではないけど不調でもない、アンニュイなコンディションの今冬。夏の疲れだろうか。
そう思っていると、白老のまたたび文庫さんで以前から気になっているけど日にちの都合がつけられずにいた靴の試履会?的なイベントが年明けにあるという。これを神の啓示と思わぬぼくらではなく。
サムシング・グレートはいつもどこかからぼくらを見守ってくれているのと思うわけです。

しかし隙をつかれたのか久しぶりに発熱。
薬をもらいに病院に行くのか、少し悩んだがすぐ治る薬もこわい。自分の身体の免疫力を信じて身体を生まれ変わらせるべく丸二日、まあ寝るに寝た。

おかげさまで完全復活です。身体すごい。


写真はシークレット歌劇團0931の年末公演、「CAsTS」。
毎年この舞台は最高だが空調が暑すぎる。今回は元劇団四季会場だったけど取り壊されちゃうんだって。来年はカナモトホール(!!)で平日らしいから行きやすいな。気になる方はご一報をば。


2024年12月20日金曜日

冬のつらら愛でカヌー


夏は冷たく感じる沢水の温度があたたかくなったら真冬のはじまり。
流れる水と凍る氷が、寄り添うワンダー。


なにもないようで、すべてある。写真には写せないのが無念であります。
 

2024年12月17日火曜日

2024.12.15 手しごとイロリ クリスマス出店を終えて


はてさて、毎年恒例イベントで千歳市向陽台!



閑静な住宅街とは思えぬ盛り上がりを見せるようになったのは、イロリさんが続けてきたものがあるからだよなあと思います。駐車場など今後もイロリさんアカウントからのアナウンスをご熟読願いまっす!

いやはや、ローカルにして情熱的。
支笏湖だとどの街からも25キロほど走るし観光地なので、「ちょっとそのへんから」気軽にサクッと来る方は非常に稀。ここでは逆にお客さまは大概顔見知りである。
道東・中標津のレンジライフさんでも思いますが、暮らしに近いお店には強い憧れがありますね。ないものねだりでしょうか!?

同窓会のような出店者のみんなとの雑談がまた嬉しい
(フライヤー右上から時計回り紹介)
手しごとイロリ(草木染ワークショップなども開催中)
フラワーデコレーションcomoco(江別・有機野菜なども販売したりなお花屋さん)
ペンネンノルデ(支笏湖・マフィン、キャロットケーキ、ペンパン等)
ニーウンペツガラス(北広島・委託)
シジマヨガカフェ(厚真・予約制ヴィーガン弁当、千歳のお寺でヨガも)
うずまきコーヒー(苫小牧沼ノ端、コーヒースタンドのオーツラテ絶品)
ウタリパン(北広島・パンが大きい!イベントでは毎回行列必須)

またお会いできますように。
お越しいただいた皆様、関係者各位、ありがとうございまっす!
次は駐車場係やろうかな。

2024年12月13日金曜日

2024.12.11 白老BLUE SALMONマルシェに出店ノルデイ

第一回白老BLUE SALMONマルシェを終えて

はてさてあれから月日は百代の過客にして‥
②回目の出店を果たしました。


二回目以降、ほぼレギュラーメンバーとなっていた古代小麦のマフィンを焼く【poponta cafe】(千歳)さんと和やかに同業トーーク。大きなイベントだと一緒になっても挨拶くらいしかできなかったりするのでゆっくり話せるのもローカルイベントならでは!


場所は、THE 民家!

第一回開催時には【白老町民なりたてだった絵描き】のMINMIさん。
今後の暮らしは一体どうなることやらと不安と期待が入り混じっていましたが、今回は早くも移住の後輩を連れて頼もしく充実した顔で再訪してくれました。たかが半年、されど半年。

甘酒とコーヒーを併せたドリンクも最高でしたが、僕らの最重要ミッションは、【ブルサ】の水産加工品パックを入手すること。あちこちの催事や店舗にて取り扱いされる逸品なのですが、このイベントでの直接購入が最もお得ではないかと思われます。

イベント後に早速パスタと合わせましたが美味でした!!合わせるだけなのにタコうま。
タコはすぐに熱で固くなってしまうのであえるだけでOKとのこと。


空いた時間で苫小牧の建築会社:TOUMEIさんにスマホ相談。
大手キャリアである必要ないんでないかい?ドコモ系列の格安プランならデータ移行もTOUMEIさんがやってくれるそうです!
アナログ人間としてはこういうサービスめっちゃ助かる。A◯のアンドロイドからの以降は電波の相性がよくないためオススメしないとのこと。i-phoneは何でもOKらしい。いろいろ事情あるんだなああ。


いろいろブレ気味ですが、【千歳のおにぎり屋】さんは初めましてでした。昨今は外食しても小さい少ないで悲しい思いをしがちですが、こちらはセーコマおにぎり並のサイズ、具沢山でエアリーな握り心地で絶品でした。「卵黄醤油」上にも中にもトロッと最高でした。

お越しいただいた皆さま、関係者各位、今回もゆるっと楽しませてもらいました、ありがとうございまっす!!

2025年は1月末に同じメンツ+α?でまた集うのでお近くの方(まつのすけきゅん)、お待ちしております。

2024年12月11日水曜日

ヒメマスお疲れさま


シロザケは遡上しない(途中にダムやら滝が立ちはだかる)けど、ヒメマスは一部が自然産卵をする支笏湖。合掌。

今朝はカラスがヒメマスを咥えていた。
遠目には何の魚か分からないものだが、ピンク色のきれいな身が見えた。
おうおう支笏カラスはグルメだこと。


2024年12月2日月曜日

20241202みかさパンとおやつ市

はてさて。初めての三笠ノルデイ。三笠といえば三笠高校(料理人育成高校という認識でいいのかしらん)。アンモナイト。鉄道。焼き鳥。炭鉱。2beanscoffee】(三笠高校卒業生)


馴染みのあるイベント名。(お世話になっている恵庭イベントと同名やねん)



キッチンカーで入口に待ち構える2beansさん。



フィーバーが落ち着いてゆっくりコーヒータイムを取りつつ、何を食べようかシンキングタイム。(真剣)


支笏湖から岩見沢までは夏道、三笠だけ冬景色!

近くから遠くからお客様にお越しいただき、ありがとうございました。
はじめましての出店者さんの中には狂気の天才もまぎれていて、本格な人は主張しないんだよなって。言葉より行動で示すのがカッコいいと改めて思いながら喋り倒しましたとさ。

2024年11月28日木曜日

春だったり冬だったりを繰り返す


日によって春の陽気だったり、寒々しい冬が一日ごとに訪れる11月。
お店の休みは多めだが日々あれこれに追われてなんだか忙しい。一番のんびりしているはずの季節だのに。有り難や。
 

寒暖差ストレスなのか、目下食欲増進中である。

2024年11月26日火曜日

鵡川トレーニングday

マイナス世界になる前に滑り込み鵡川(むかわ)。
この時期にしてはあたたかい気温10℃。ドライスーツが蒸れる蒸れる!


一同、千歳川にはないパワフルな瀬を楽しむ。

冬のかのあガイド勢と共に。
 

一年で随分様になった若人。


日が暮れる前に帰れるかな。

わしわし漕ぐのも、湖をのんびり漕ぐのも、カヌーなら何でも楽しい。
インドアな人にもアクティブな人でも、どんな楽しみ方も提供できるカナディアンカヌーの懐の広さ、深さったら支笏湖(水深363㍍)並みではないか。



2024年11月24日日曜日

ふゆカヌー


夏の乗り物だと思われがちだが、ふゆもカヌー。

長年のマフィンファンが実は水の上の乗り物好きであることが発覚した日。
「早く教えてよ」とはお互い様か。

基本風が強いのですが、稀に穏やかな日はこんな風に大海原‥湖に出れることも。


2024年11月19日火曜日

ツアー中シカに遭遇


車ではしょっちゅう見るけど、カヌー時には 意外と出会わないエゾシカに遭遇。
同じ目線で出会うと、迫力が増すのはなんだろう。

2024年11月15日金曜日

「旅コミ北海道」に出た


先日、じゃらん北海道11月号のパン特集に名だたるパン屋さんたちにまぎれて掲載いただいた。そこから【旅コミ北海道】撮影。
じっくり丁寧に物撮りしてもらいました。ありがとうございます。



幻のパン、 堂々たる佇まいでした。


2024年11月11日月曜日

結婚式前撮りカヌー


先日の文化の日に支笏湖に来てくれた大和田慧AND安達茉莉子による「もちよりRadio」リスナー初のお客様カッポーが、後に結婚をした。おめでたい。

思い出深い支笏湖で写真撮影をすることになった。ついでにカヌーに乗っているところも残せたら嬉しいと相談を受け、まだ紅葉残る(ナイス!!)水の上で撮影会。

「したいポーズとかありますか?!」とカメラマン。
うーむ。ラフトじゃないからなあ。なんでもない仕草で絵になる乗り物にポーズっている?と心の内で思いつつ、いや、わかりやすさも大事だよなと思いつつ、華麗なる後ろ漕ぎで撮影サポート完了!

誰かの人生の思い出の一端を担えるってなんだかじんわり嬉しいものです。


2024年11月6日水曜日

2024.11.3文化の日 安達茉莉子トークイベント「書いてつくって旅をして」AND大和田慧・田中彬博LIVE at ペンネンノルデ

はてさて、今年最初にして最後の自店イベントを行いました。
本当は夏に計画していたイベントでしたが、日程変更したことで作家・安達茉莉子も加わり、いろんなことが、11月になったことで整ったように思います。

当日の雰囲気が気になってたまらない方は↓
もちよりRadio5-42 支笏湖のほとりで座談会!
(35分~ 「River」)


LIVE後の集合写真。photo by ノリさん。

近くの常連さんから、遠くの初めてお会いするお客様。
番外地・北海道、支笏湖・ペンネンノルデまで足をお運びいただき、誠にありがとうございます!最高な時間を朝から夜まで皆さまと過ごせたこと、本当ーーに嬉しく思います。
 


今回は乗れないと思われたカヌー。さくっとすき間時間にLIVE前の大和田慧ちゃんと。


午前11:00-12:30 作家・安達茉莉子トークイベント「書いてつくって旅をして」。
「旅とは迎えに行く偶然」等名言を引用しつつ、各人それぞれにとっての旅について語らいました。
室蘭からは「キツネブックス」(週末限定個人書店)さんも駆けつけてくれて有り難や嬉しかったです。


後半戦は「もちよりRadio」(ポッドキャスト番組)相棒の大和田慧ちゃんも登場。もちよりRadio公開収録のような様相に、もちよりリスナーも多いお客様たちも感激していただけたのでは?!
さらには、もちよりRadioテーマ曲も披露され、最高のフィナーレ。
イベント後は安達茉莉子サイン行列、テイクアウト行列(イベント時間帯以外はテイクアウトのみOKスタイル)と相まってカオスな店内となりました。
昼を挟んで、
15:00~は大和田慧AND田中彬博LIVE


アッキーはフィンガーピッキングギター(親指・人差し指・中指に付け爪をつけて演奏するからフィンガーピッキング)の名手で、アメリカで開催される世界大会で日本人として初優勝したり、YAMAHAの看板を背負い世界で演奏をする超絶技巧プレイヤー。
京都出身京都育ちながら、北海道に今年移住。きっかけのひとつが我らが支笏湖の美しさであり、なおかつ、実は大和田慧ちゃんの旧友でもあったことが後に判明し、まさかの偶然のご来店から今回ツーマンライブが開催されることとなりました。

一本のギターでベースもドラムも表現する職人技。ん?ギター一本だよね?と目を疑います。


一部を終え、休憩時。ちょうど夕日が。


第二部。お待ちかねの‥
前々日の札幌トランキライザーLIVEにもいたお客様もちらほらと。


茉莉子ちゃんのトークイベント時には明るかった窓の外。歌っていくうちに徐々に夜へ向かっていく感じもまさにLIVE一緒にいる。一緒に過ごす。贅沢な時間。
生きる喜び、歌う喜び、とろける表情、溢れる愛。尊い。


終演後、写真撮影タイム。

アンコールで再登場。

アッキーリクエストにより「River」という、かつての大和田慧バンド時代の名曲が数年ぶりに演奏されました。
いやはやこれがなんともまた素晴らしく、「今、この瞬間」にこの曲が歌われるのにふさわしいタイミングだったからか、アッキーのギターと慧ちゃんの歌が美しくピタリと、寸分違わず重なり合っていました。
市内の千歳川の情景が僕としては目に浮かびまくり、夏だけでなく春も冬も、季節を問わずに流れ続ける千歳川の心地よいテンポ感、リズムが実は既に、音になっていたことを知りました。

若い時分、僕は夏だけ北海道でカヌーに乗っていました。
そんな旅鳥のような暮らしをしていた僕が、留鳥になるきっかけをくれた千歳川。
衝撃的な景色であるはずなのに、ことさらに主張するでもなく、何でもないように当たり前に流れていくそれらは、通り過ぎる旅とは異なり、支笏湖の非日常的美しさとも異なる、
暮らしに寄り添う、日常的な、さりげないけれど圧倒的なる美しさでした。
生まれ育った場所ではないけれど、自分になかったふるさとーずっと探していた川だったように感じ、この土地から離れ難い思いを僕に抱かせた、とっておきの、世界一の川。

出会った頃のこと、誰と漕いだあれこれが走馬灯のように巡り、
慧ちゃんやアッキー、茉莉子ちゃんにとって懐かしい歌が、僕らにとっては新しく、でも昔から知っていた気もする、不思議な安心感や郷愁も思い起こされる、澄んだ音、川でした。

最後には、いつも以上に力強いエールを込めた「Hello Hello!」
未来は最高になるから~♪でフィナーレ。


お客さまの中には、「もちよりRadio」をキッカケにカヌーにも乗りに来てくれた方や、今回LIVEと併せてご予約いただいたり(天候不良によりあえなく中止としましたが)、また必ずカヌーに乗りに来ます!とキラキラした眼差しと熱量でお声がけいただいたり、、
カヌーガイドとしても嬉しいやりとりを沢山交わせました。

カヌーのある世界線へ漕ぎ出したくなったら、いつでもご用命ください。


友だちの友だちがみんな友だちになっていくのも嬉しい。ノリノリ立ち見陣営の躍動感。


翌日。恒例、空港にてお見送りの儀。


また会えるその日まで。



2024年10月29日火曜日

羊蹄山麓自称「おニャン子クラブ」とカヌーノルデ

 真狩の焼菓子屋:【polku】 さんが、愉快な仲間達と紅葉狩りにやってきた。

もぐもぐタイム。カヌーのうえでひとやすむ一同。
笑いの絶えないエンドレスおしゃべり。



愉快な人のお友達はみんな愉快。健やか最高!
・喜茂別より【tigris チグリス】さん。(コーヒー、シェアスペース等)
・倶知安より【Mikke】さん。(とろけておいしい熟成焼き芋とハンドメイド雑貨のお店)
・&デキすぎるスーパー助っ人。

楽しませるはずが、楽しませてもらってばかりのガイドです。
またイベントなりカヌーなりご一緒できる日を楽しみにしております。


紅葉を五感で堪能。眺めるだけで終わらない紅葉カヌー。


夏は緑色だったミズナラも黄色く染まる。


最高の紅葉日和でしたとさ。



2024年10月28日月曜日

三連休の紅葉ちとせ川カヌー


10月の三連休には、市内のちとせ川でもガイドツアー。
支笏湖より寒暖差が大きいため、紅葉も少し早く、どんぴしゃりで最高の紅葉狩りカヌーと相成りました。
水が少ないと、遡上してきたシロザケを漕ぎながら発見することもでき、上を見たり下を見たり、ひとやすみする暇のないエキサイティング極まりなく、生きるって尊いなと感慨深いい時間。

以降は紅葉はピークを越えましたが、
シロザケについては年明けでも間に合うので、ご興味ある方いましたらお気軽にお問い合わせください。

2024年10月24日木曜日

紅葉狩りカヌーイング


紅葉は西日との相性が良い。つまり午後。しかし、風が出やすいのも午後。悩ましい。
大事な人と乗れば、何でもいいか。そりゃそうだ。

2024年10月22日火曜日

はまだくんがやってきた


多感な時期を共に過ごしすぎた感のあるはまだくんが支笏湖に久々やってきた。
彼はいつも秋にやって来る。
最後に来たのは2016年。ペンネンノルデオープン元年やん。

その後は東京で会ったりしてるんだが、
たまに会ったからといって、特にたいした話もしない。元気そうなら、ま、何でもいっか。
気のおけない友だちってそういうもんだよね、確か。

いつも、ありがとう。

2024年10月17日木曜日

紅葉カヌー

葉が薄くなってきた。光の具合次第では6月の新緑を彷彿させる。


小学生も高学年になると、しっかりとカヌーがどうするとこう動くと分かるわけで、大人も顔負けの「THE的確!」な指示出し。

三人乗りができるのは今のうち。一緒に乗れるうちにたくさん遊ぼう。

2024年10月13日日曜日

道東から帰ると、この水色が出迎えてくれる


道東は世界の果て、はじっこのような景色があちこちに散らばっている。
日本の端っこは、しかし、終わりの始まり、アリューシャン、ベーリング海、極北、大陸へとつながっているのだ。
とっておきの景色がたくさんあるが、歳を重ねたほうが道東の魅力が増す感じがある。
二十歳そこらのときの景色と、今見えている景色と。奥行きがまるで違う。

しかし、帰ったら帰ったで、この胡散臭いくらいの美しさにもグッとくるわけで。

比べることで、誰がすごいとかなんだということでなく、とにかく、知りたい、この目で見てやりたい。
どのフィールドもそれぞれに唯一無二で、心揺さぶられる景色がまだまだ北国には尽きないわけで。

2024年10月10日木曜日

2024.10.5.6【雑貨と菓子】at中標津レンジライフを終えて

道東・中標津のイケてる服屋、RANGELIFEさんでのイベントに出店してきました。
支笏湖からはおよそ400キロ。
昨年の6月の販売では走り通して夜まで販売をすると疲れることがわかったので今回は途中で仮眠作戦で体力温存に成功。


こちらのイベントは去年も開催しており、僕らはお初参加。お店屋さんも他に二組いらっしゃるのでいろいろドキドキです。
イベントタイトルは、「雑貨と菓子」!!
なんてシンプル!!
 

↑マフィン販売会場から眺める【レンジライフ】。
ガイドの服しかなかった僕はここで少しずつ、間違いないアイテムを来るたび揃え、イベント出店時などに大活躍させているわけです。
ご夫妻はとってもチャーミングで、暇な時間帯も暇を感じる隙がありません。控えめに言って最高なお二人なのです。

帯広からは【Pastoral】さん↓(生活雑貨・服飾雑貨)


どんなお洒落な店主さんなのかとドキドキしておりましたが、なんだろう、お会いしたことがあるようなこの安心感は。リアクションや佇まいがなんだかたまらないい中川さんなのでした。
僕が以前より気になっていた仙台の「TATAMIZE」さんの帽子も道内唯一?の取り扱いをされており、初めて実物を見ることができ嬉しい出会いでした。

札幌から【Guchico.】さん(木の装身具)↓
中標津に縁のある作家さんで、店主との意外なつながりが判明したりで、札幌でも支笏湖でもなく、中標津でお会いしたことに意味を感じました。


素材は木ですが、シルバーのような洗練されたフォルム。


↑こちらは鍵を束ねるキーチェーン的なアイテム。
カラフルですが、どれも塗装はしておらず、木の色なのだそう。カヌーもパドルなど木を使うので、意外な共通項があり、興味深かったです。


一方その頃、レンジライフ二階では‥
直前のお知らせとなってしまいましたが、【ペンネンノルデ】のお菓子もたくさんお取り置きいただき、同じ場所に通うって大事だなあと感じました。ありがたや。


普段、関わる方は飲食畑、ガイド界隈の方が多く、
服・雑貨・アクセサリー屋さんとゆっくり絡む貴重な機会。
異分野のプロフェッショナルたちの佇まい、仕事ぶりを間近で見、接客の妙に唸りっぱなしの刺激的な2日間でした。

お越しいただいた皆さま、レンジライフご夫妻、パストラルさん、グチコさん、大変お世話になりました!!
また中標津に行けるように精進しまっす。