チャレンジしないとわからないけど、おっかなさもひっくるめて飛び込んでみたら、意外と全然ありだったりすることは実に多い。
夕方の湖は雄弁で、僕が語る必要は何もありませんでした。
森や水の声に耳をすませば、もっとたくさんの生きた情報が身体に伝わってくる。
ノイズにならないように、僕らはこの素晴らしい世界に溶け込めているだろうか。
今年の7月は今のところ涼しくて、暑すぎず快適で北海道らしい気候、最高。
このまま25℃ underで湿度抑えめでお願いいたします。
一緒に歳を重ねていく。変化していく表情とか。こういうことがじんわり嬉しい。
今までの話もいいけれど、「次はあそこに行ってみたい」とか、これからの話ができるのも嬉しい。
どんな風にしてゲストがやって来るかガイドは知らない。
慣れないカヌーに慣れたところでコーヒーを一杯。ほどける時間。何てことない話をしたり何てことある話をしたり。
エチオピアでは「ちょっと一杯やろうや」とコーヒータイムが日に何度も行われると何かで聞いた。井戸端会議である。とりあえず一杯のコーヒーから始めたがる僕もエチオピア人なのかもしれない。
コーヒーは美味しいに越したことはないけれど、飲むことやコーヒー自体が目的じゃあない。
カヌーも乗ること自体が目的じゃあない。
カヌーとコーヒは楽しむため、一緒に過ごすためにあるんだよなあ。
先日、めでたい進水式に同行した。
オシャレすぎる某店のオーナー夫妻は、去年二回間を開けずにカヌーに乗りに来てくれた。そこまで感じ入ってくれていたとは思わなかったけど、その後僕の指示通りに彼らは秀岳荘白石店に向かった。
文化人が水辺へ乗り出していく。いい兆候だ(何目線)。
アウトドアは、インドアなマインドを根底に持つ人の方が面白い乗り手になると思う。
ジャンルとか垣根を越え、新しい文化が醸されていく予感。
今年は他にもローカルな違いの分かるゲストや知り合いに高確率で遭遇しており、これはまさに「オラわくわくすっぞ」状態で、今後が何やら楽しみで仕方がありません。
Thanks【2_beans_coffee】(三笠)
千歳川(夏のお花見シーズン)も支笏湖(写真↑)もそれぞれに本当に美しい。
どちらも良いけれど、結構ゲストによって好みは分かれたりもするから面白い。
6月。市内の千歳川でのツアーも動いております。
コチラは【if you have】オーナー・山口さん。先日お会いできちゃいました!
しっかしロゴが主張しがちなアウトドアブランドが多い中、このさりげなさが粋ではないですか?
◎カラー:
・キャップ:BlackとOlive Green
・ハット Blackのみ
(オンラインショップより転載)
名前の通り、どちらも共通する羽のような被り心地。締めつけ感も皆無。
サイズ調整は後ろのゴムを閉めればいいので、子供から大人まで幅広く使えていいなあとチョイスしました。
「フェザーキャップ」↑のつばは強風時にはパコッと跳ね上がる(これがなかなかどうして面白い!)ように工夫されており、アゴ紐がなくても吹き飛ぶ心配がありません。強風時ほどパドルから手が離せませんからめちゃくちゃ重宝してます。
水辺は勿論、街でも使えるのがグッド。
(こちらもオンラインショップより転載)
真夏の日差し・照り返し対策はキャップより「ハット」↑派ですが、こちらも薄手なので真夏でもかぶれるし、ゴム紐付きなので安心。
ハットは自分にとってはネクタイみたいな重要アイテムです。
つば幅が広めだと僕は途端に似合わなくなるのですが、こちらは絶妙なつば幅!レディーは勿論、男性諸君も違和感なくイケると思います。
お気に召したらif you haveオンラインショップからご購入くださいまし。