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2026年8月5日水曜日

夕涼みカヌー


チャレンジしないとわからないけど、おっかなさもひっくるめて飛び込んでみたら、意外と全然ありだったりすることは実に多い。

夕方の湖は雄弁で、僕が語る必要は何もありませんでした。

森や水の声に耳をすませば、もっとたくさんの生きた情報が身体に伝わってくる。

ノイズにならないように、僕らはこの素晴らしい世界に溶け込めているだろうか。

2026年8月3日月曜日

家族でRIVER

 


納品先で知り合った農家さんファミリーと夏の川へ。

良い天気!川の上はいつでも気持ちの良い風が通ります。

大きな湖だと風は大敵で、心から愛せないことも多いのですが、この川では心の底から風を歓待できるのが最高。

2026年7月27日月曜日

仲間と何度目かのRIVER


釧路川も漕いだことのある顔なじみチームが夏の千歳川へ。
「秋の千歳川も良かったけど夏もいいね~」と四季を漕ぐ醍醐味は格別。

2026年7月25日土曜日

夏は朝カヌー


カヌーを引退したゲストが家族でカヌーに乗りにやってきた朝。

今年は暑すぎず寒すぎず、北海道らしい気候で快適な日が多く素晴らしい。

2026年7月24日金曜日

ようやっと川へ

 


うちの焼菓子がすべての基準になっている(‥なかなか大変なことですぞ!!)ご夫妻が、水の上へやってきた川日和!

会うたび、なんぼでも褒めてくれてありがとう。

2026年7月21日火曜日

独り立ち


 何度か乗っているいる内に独り立ちをしたくなった元少年。

一人になった途端、カヌーはやけに大きくなる。難しさを面白がれたなら、もう元には戻れませんえ。
(経験談

2026年7月20日月曜日

クラシFMと上京ボーイズ


 Podcastをやっている二人がカヌーに乗りにやってきた。

クラシFM (去年は川だったので今年は湖)

上京ボーイズ

クラシさんの声が素晴らしすぎて、全部ラジオみたいになる魔法。

2026年7月19日日曜日

ガイド同乗すーいすいツアー


 天気と漕力がないとたどり着けないTHE火山地形。

下がガラス張りのグラスボート観光船の見せ場スポットでござーい。
潜ったときの水の色もまた美しいのです。

2026年7月17日金曜日

Lake tour 出発進行


湖ツアーのはじまりの場所。
昔から知ってる人は「き、きれいになったねえええ」とおののきつつ、壊れそうな木の桟橋も良かったよねえとたった数年前のことを懐かしむ。
人間の慣れ、適応能力、シナプスの衰えってすんごいです。

ここから後ろ、川の奥へ行くか、正面の赤い橋(湖)へ向かうか、答えは風の中。
どちらに進んでも楽しいからご安心をば~。

2026年7月16日木曜日

seamless


どこまでが水で空なのか。
あの木は生きているのか何なのか。 

2026年7月12日日曜日

仲間でカヌー


 今年のよさこいで新人賞を受賞したチームが、カヌーに乗りにやってきた日。

いやはや、ノリが良いなあと思ったらそりゃそうじゃ!

高らかな笑顔が湖に響き渡る良い時間でした。

2026年7月8日水曜日

蓋を開けたら穏やかだった日

初めてお会いした気がしないなあと思ったら、大概また会える場合が多い。


「 ‥かもしれない」「‥だったら」
いろんなことを想定して準備をしたり中止にしたり、乗り方を変えたり、悩ましい判断を下す。
最後の決め手は数字より現場の空気感であったりもする。
勘・嗅覚というのもなかなかどうしてあなどれないものです。

「備えあれば憂いなし」で、しっかり備えると意外となんでもなかったりする場合も少なくないけど、慢心はいけない。

今年の7月は今のところ涼しくて、暑すぎず快適で北海道らしい気候、最高。
このまま25℃ underで湿度抑えめでお願いいたします。

2026年6月30日火曜日

長い付き合いのゲスト


出会ったときはお互いに独身貴族!でした。
マイパドル、マイライフジャケット持参。僕、いらんのでは?頼もしい背中。

一緒に歳を重ねていく。変化していく表情とか。こういうことがじんわり嬉しい。
今までの話もいいけれど、「次はあそこに行ってみたい」とか、これからの話ができるのも嬉しい。

2026年6月28日日曜日

夕方カヌー


 何度かカヌーに乗ったなら、一日の終わりを水の上で過ごしてみたくもなるわけで。

「すんごいツアーだ‥」と口数少ない旦那様が上陸後しきりに繰り返していたのが印象的だった。
つくづく、違いの分かるゲストに恵まれているなあ。

2026年6月27日土曜日

朝カヌー


何かを始めるなら、できれば春がいい。
カヌーに乗るなら、できれば静かな朝の湖がいい。

こんなに美しい場所がすぐそばにあること。僕らの日常は誰かの非日常であること。肝に銘じてはいるつもりですが、それでも見失ってはならないことはいつもゲストが教えてくれます。

静けさloverにはイチオシの時間帯。

2026年6月26日金曜日

新婚カヌー

どんな風にしてゲストがやって来るかガイドは知らない。
慣れないカヌーに慣れたところでコーヒーを一杯。ほどける時間。何てことない話をしたり何てことある話をしたり。

エチオピアでは「ちょっと一杯やろうや」とコーヒータイムが日に何度も行われると何かで聞いた。井戸端会議である。とりあえず一杯のコーヒーから始めたがる僕もエチオピア人なのかもしれない。
コーヒーは美味しいに越したことはないけれど、飲むことやコーヒー自体が目的じゃあない。
カヌーも乗ること自体が目的じゃあない。

カヌーとコーヒは楽しむため、一緒に過ごすためにあるんだよなあ。

2026年6月24日水曜日

友人の進水式

 先日、めでたい進水式に同行した。


オシャレすぎる某店のオーナー夫妻は、去年二回間を開けずにカヌーに乗りに来てくれた。そこまで感じ入ってくれていたとは思わなかったけど、その後僕の指示通りに彼らは秀岳荘白石店に向かった。

文化人が水辺へ乗り出していく。いい兆候だ(何目線)。
アウトドアは、インドアなマインドを根底に持つ人の方が面白い乗り手になると思う。

ジャンルとか垣根を越え、新しい文化が醸されていく予感。
今年は他にもローカルな違いの分かるゲストや知り合いに高確率で遭遇しており、これはまさに「オラわくわくすっぞ」状態で、今後が何やら楽しみで仕方がありません。

2026年6月22日月曜日

真夏を先取りファミリーカヌー


イベント仲間がカヌーに乗りにやってきた!日。

Thanks【2_beans_coffee】(三笠)

千歳川(夏のお花見シーズン)も支笏湖(写真↑)もそれぞれに本当に美しい。
どちらも良いけれど、結構ゲストによって好みは分かれたりもするから面白い。


2026年6月16日火曜日

川も湖も同じ水が流れる

6月。市内の千歳川でのツアーも動いております。


「この川のそばにいたい」と思ったことが、それまで夏しか知らなかった北海道での越冬を決めたキッカケである。
知名度は全国的には低く、湖ほど美しい写真を僕は撮れていない(乗っているところを撮ってもらえたらなあ)けれど、街中を流れるとは思えぬ自然度の高さは本当に素晴らしいものがあり、一度乗ればどの季節も浮かびたくなるし、分かる人にだけ分かるさりげない魅力があります。

少なくとも、ひとりの人間の暮らし方を変える力がこの川にはあるわけで。

支笏湖と千歳川。どちらも後天的に獲得した自分のふるさと的水です。

2026年6月11日木曜日

【if you have】帽子レンタル開始

はてさて、縁あってカヌーツアーのゲスト用帽子レンタルを始めました!

コチラはif you haveオーナー・山口さん。先日お会いできちゃいました!
しっかしロゴが主張しがちなアウトドアブランドが多い中、このさりげなさが粋ではないですか?

この頃目下偏愛使用中のブランドといえば‥if you haveFeather CapFeather Hatをレンタルアイテムとして揃えました。

◎カラー:
・キャップ:BlackとOlive Green
・ハット Blackのみ




(オンラインショップより転載)

名前の通り、どちらも共通する羽のような被り心地。締めつけ感も皆無。
サイズ調整は後ろのゴムを閉めればいいので、子供から大人まで幅広く使えていいなあとチョイスしました。

「フェザーキャップ」↑のつばは強風時にはパコッと跳ね上がる(これがなかなかどうして面白い!)ように工夫されており、アゴ紐がなくても吹き飛ぶ心配がありません。強風時ほどパドルから手が離せませんからめちゃくちゃ重宝してます。
水辺は勿論、街でも使えるのがグッド。

(こちらもオンラインショップより転載)

真夏の日差し・照り返し対策はキャップより「ハット」↑派ですが、こちらも薄手なので真夏でもかぶれるし、ゴム紐付きなので安心。
ハットは自分にとってはネクタイみたいな重要アイテムです。
つば幅が広めだと僕は途端に似合わなくなるのですが、こちらは絶妙なつば幅!レディーは勿論、男性諸君も違和感なくイケると思います。



 ツアー参加しなくとも、被り心地が気になる方はお気軽にお声がけください。

お気に召したらif you haveオンラインショップからご購入くださいまし。