東京のシンガーソングライター:大和田慧さんが札幌LIVEにやってきた。
忙しすぎて前後の時間がない!ということで、早起きをしていつもより短いコースで千歳川でコーヒータイム。
自分たちで遊ばないと新しい曲(ツアー)は生まれないのだ!
何が何でもコーヒーを飲ませたがる性癖に快くお付き合いいただきましたとさ。
「月が綺麗だね」は、『あなたのことを愛してます』。
「カヌーに乗ろう」は、‥『コーヒーを飲もう』。
忙しすぎて前後の時間がない!ということで、早起きをしていつもより短いコースで千歳川でコーヒータイム。
自分たちで遊ばないと新しい曲(ツアー)は生まれないのだ!
何が何でもコーヒーを飲ませたがる性癖に快くお付き合いいただきましたとさ。
「月が綺麗だね」は、『あなたのことを愛してます』。
「カヌーに乗ろう」は、‥『コーヒーを飲もう』。
何度でも書いてきてますが、まあ、控えめに言っても大好きな川でして、
山やスノーボード、SUPなどなど何でも遊ぶ人たちが「いいねえ」と口々に堪能してくれて、僕もとても嬉しい夏の撮影日和でした。
Special thanks
サポートガイド:はらだくん
HPより転載。
モデル 【tomoka】 さん
いつもの場所が何だか特別な場所に見えちゃうモデル力!
・夏の新作:暑い夏/水辺を楽しむシャツ
一枚でもインナーを着ても黒も白もさらりと、グッドです。襟があるとちゃんとして見えるのも良い。
・サイズ感:僕(168㌢60㌔)はsize2でも良さげですが、3でちょいルーズに。
袖丈が肘あたりまでくるので、捲る必要のない長袖のようで、晴れたり曇ったり忙しい水の上で暑い日は勿論少し肌寒い場合も重宝してます◎
ハードな川をわしわし漕ぐのも楽しいけれど、ここ数年はよく漕ぐ川でも上ではなく下、下流域の未漕区間を漕ぐ、地味な遊びに興じている。
カナディアンカヌーは激しくも優しくも遊べるのがイイところ。
乗り物のポテンシャルを活かしてやりたい。勾配だけで川の面白さは決まらない。
川のまわりには町があり、店があり、人の営み、文化がある。
その土地を深堀るには、漕ぐことで分かることも多いが、漕ぐだけでは分からないことも同じかそれ以上に多い。
なるだけ多くの区間を漕いで初めてその川を「ちゃんと漕いだぞ」と言えるのではないだろうか、と。
なるだけ長い線を水の上に描くのだ。
場所によっては目を凝らすとバイカモ(千歳川の夏の主役は可憐な水草。夏季には梅の花のような花が咲く)がちらほらと咲き始めてきました。
増水期(=カフェオレ色、コーヒー色)に漕ぐことが多く平常時の尻別川って意外と知らないことを知りました。
「分かっていることは、分からないということだけだ」とは、『深夜特急』沢木耕太郎さん。
マイナス世界になる前に滑り込み鵡川(むかわ)。
この時期にしてはあたたかい気温10℃。ドライスーツが蒸れる蒸れる!
春先や晩秋にオススメの川、美々川。
ホッチャレも多く、場所によっては特有の生臭さも有ったり、
産卵行動をしていると思われるシーンも遠目に遭遇し(ぼくは初めて見ました)、生命の循環について思いましたとさ。
いやあ、それにしたってどの季節も最高なホームリバー千歳川なのでした。
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一冊の本から大切な友人たちを通じてカヌーにつながってくれるなんて、嬉しい物語。感謝感謝。
彼らは暮らす場所について思案を重ねているとのことで、あれこれ語らっていたら、あわや漕ぐことを忘れかけました。
ぼくが北海道に惹かれたのは「生きている実感」をありありと感じられるからだったのだよなあ、そういえば。なんてことも久しぶりに思い出しました。
とっっってもしっかりしており、愛嬌ある若人たちは、どこに暮らしてもうまくいくだろうと思います。水の合う場所が見つかりますように。