2024年10月4日金曜日

2024秋 9.29 OPPIS登別カルルス温泉出店を終えて


 LOPPISといえば、イコロ。ですが、昨年より登別カルルス温泉での開催も始まりました。
写真はペンネンノルデもお取り扱いさせてもらっている【ソロソロ窯】臼田季布さんの作品。あれは登別川かなあ、温泉の湯気?

一緒に出店できてとても嬉しい。


さらに、真狩ハミングバードからの【ポルク】さん。お人柄もキッシュも本当に素晴らしく、何度でも絡んですいません。


鉄手裏剣に真剣なきほさん。いつもお洒落。
登別といえば「伊達時代村」!今回は忍者さんも出店しておりました。


白老から【またたび文庫】さん。
選書を楽しむはずが、おしゃべりに一生懸命となり楽しみそこねてしまった、、。いや、楽しいんだけど。


川が流れ、空は青く、普段は静かなカルルス温泉が、この2日間は賑わいます。


LOPPISといえば、【ダイナマイトあさの】さんのウクレレ。
1日中、僕らの出展ブース近くにいてくれたので最高でした。


お隣が瀬戸晋(すすむ)さんで、これまたスロウで最高でした。


瀬戸さんは北海道産を中心とした木材を使い、

丸太の製材から加工、漆塗りまで全工程をたった1人(!)で行っているのです。
ぼくも愛用しているのですが、いつもの味噌汁がめっちゃおいしくなりました。



他にも、お店屋さんを間違えたことをネタにされたり、いろいろありましたが、LOPPIS、いつもありがとう。

人のいる町中で開催するのでなく、地方に人を呼び込んでやろう、文化を発信していく気概、感動せずにはいられません!!
お越しいただいいた皆さま、実行委員の皆さま、出店者さま、
いつもありがとうございます!!

2024年9月27日金曜日

夏を思い出すファミリーカヌー


さてさて、この頃は時間帯によって晴れたり吹いたり降ったり空模様が忙しいけれど、
水の上に出てしまえば、不思議と変化も面白がれてしまうのはなんでだろう。

賑やかな家族カヌーは、夏休みを思い出します。

水温22℃。外気温20℃。
今年最後の水遊びシーンかな?!

2024年9月24日火曜日

ボート屋さんから眺める夕日


今年のツアースタート場所のひとつ。生い茂る木々の隙間から夕日がよさそうだと思えば、坂道を駆け下りる。秋の夕日はもったいぶる夏と違って、足が速い。
毎日眺める景色も当たり前ではないわけで。旅するように暮らすほうが、日々を愛せる。

16時を過ぎると暗くなってきたので、【夕涼みカヌー】2024、終了!

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございまっす。

夏は19時まで遊べたのだが、冬歩きや滑る楽しみもあるから、悲しくはないけど、少しセンチメンタルな季節。
 

2024年9月20日金曜日

秋の千歳川トレーンングday

漕ぎ盛りの「かのあ」の若人ガイドのお誘いに、遊び盛りの中年ズが乗っかった日。

休日返上して川へ行きたがるなんて、今どきあまり聞かれないので嬉しくなった。

「職業ガイドになったら終わり。ガイドは遊べ」ってニセコ・フォレストレックの矢吹氏の教えである。


千歳川ガイド仲間のはらだくんもタイミングよくジョイン。
森を見る人と、ひたすら励む人と。

同じ乗り物、同じ空間に、別世界が同居するって面白イイ。多様性、大事。
誰がすごいことも、何が偉いわけでも正解もなく、みんなそれぞれに等しく尊い存在だ。

各々、思うがままにやればいい。

いろんな人と同じ場所で呼吸をするように、ただただ、自然に漕ぐ。
違うほど、いや、違うから面白いのだ。


チャーミングなはらだくんが瀬に入るのもイイ。

目標に向かって一直線のむそん。その真面目さ、来世には見習いたい。



トリカブトの花が目についたら、それも秋。

2024年9月18日水曜日

2024.9.16 愛とユーモア溢れる真狩ハミングバードマーケットを終えて


最高の天気の中、ペンネンノルデ、真狩初出店。


「おや通信」なる狂気の発露新聞制作者でもある【ポルク】さん(右)&【イコロの森】(左)のチームLOPPISと隣り合ってました。

お客さんに埋もれて見えないけど、‥スキ!


我々、お客さんとのやり取りの中で支笏湖にお店があるというと、「え支笏湖?!洞爺じゃなくて?」と驚かれることもまだまだ多い。これが洞爺湖だったらありそうだなでギャップは特に生まれないだろうな。

支笏湖温泉街は昔からの観光地イメージを持たれがちである。
特に温泉街は課金必須なので近づかない道民も少なくないわけで。
外に出ることで内を知る。何事においてもいえることですが、盲目的にならずにバランスよくいたいところ。


真狩といえば、羊蹄どーんのこの景色が‥スキ。いつも見てたら飽きるんかな、シンボリックすぎる山ってどうなんだろう。


タープ初お披露目!
太陽どーんだったので、日差し対策を工夫しながらやったら、「家政婦は見た」風に好奇心をくすぐるのか、意外と全く気にせずお客さんが遊びに来てくれてチルくてピースフルな真狩、最高って思いました。
誰が流してくれたのかわからない噂が立っていたのか「美味しいって聞いて」といろんな方々にお買い上げいただき、感謝感謝の完売御礼となりました。


比羅夫のスキー場近くにお店を構える「明る(AKARU)」「ひとみしりコーヒー」とも久々再会!!こっそり期待していた[LOVE AND HUMOR」 Tシャツも入手成功、嬉しイイイイぜじぇ!!!!


お隣はこれまた癒やしの若夫婦「晴菓子店」「雪駄珈琲店」
これからもいろいろあるだろうけど、スレずにそのままいってねとおっさんは思いますデスだよ。


「フードトラック ゆらぎ」さんのテイクアウト弁当は、イメージする味の上をいっていた。感動。車もカッコイイイイ!!

真狩川沿いでのんびり過ごすお客さんたちの感じも最高でした。この通りはよく走るけど、この公園の素晴らしさは今回出店するまで気付かなかった、、不覚。。
写真なし!

【ハミングバードマーケット】は春・秋の年2回開催されてます。
お店も主催がお二人だから為せる技なのか、一つの色に偏らずに多様性があり、どんなお客様も受け入れる懐の広さ、深さを感じました。
生物多様性、大事。お客さんとしても通いたい、椅子を持参して一日ゆるりと過ごすには超絶オススメイベントでっす。

お客さま、
主催の【ポルク】【PGT】 (秋晴れのなかほうばるケバブ最高でした)さん。
出店者さん。
皆々様のおかげで最高の一日を過ごせました。

ありがとうございます!!!

2024年9月15日日曜日

2024.9.16(月)、ペンネンノルデは真狩ハミングバード出店です



数年前から、素敵なイベントだなあと思っていた真狩「ハミングバード」に初出店!です。
関係者各位、感謝感謝感謝。

暑すぎず寒すぎず、なにやらちょうど良さげな気候ではありませんか。

この日のためについに、ぼくらも悩みに悩んだ末にイベント用タープをようやっと入手しました。
(盛大な拍手又は持ってなかったんかいという鋭いツッコミ)


各地のイベントでご一緒する方々もちらほらいて、行く前から楽しみであります。

横のつながり、ご縁に感謝。
普段は僻地の独立峰であり、他のお店と共闘することもないガラパゴスな暮らし(笑うところです)ですから、上下優劣、損得欲得でもないつながりはとても貴重だし、励みになります。

カヌー乗ってるだけでは出店できないイベントですから、一番近くの店主に感謝。

出会う人とはなるだけ丁寧に向き合いたいなと素敵なイベントにお声がけいただく度に思い、お手々のシワとシワを合わせるのでしたとさ。

事後報告はUPされるのか!!?乞うご期待。

2024年9月12日木曜日

口コミに勝るものはなし


「先日、ツアーに参加した友人に勧められて」

まんまと、ありがたいつながりに感謝しきり。

朝夕は涼しいけど、日中は結構暑く、
Patagonia・バギーズ(優秀極まりない短パン)なのか、薄手の長ズボンなのか時間帯によって具合が異なりなかなか悩ましーずん。