2019年11月4日月曜日

インプットが過ぎるお話

千歳川の手ごたえ、サケの大群、大和田慧、上級応急手当講習、2019アウトドアフォーラムIN日高、カヌー、ヒメマス、ドローン‥


写真はアウトドアフォーラムのパドリングワークショップにて。
デモ中なので、参加者の皆様に熱視線を送られています。え、見下されてるだけ?

ここでは、やはり、タンデム(二人乗り)カヌーの魅力、可能性を感じました。コミュニケーションツールとしても素晴らしい。


人様が5を5楽しんで終えるところを私は5を10にも20にもしてエンドレスで楽しむ癖があり、
草食動物のように時間をかけて反芻しなければ物事を体内に落とし込むことができません。
10月はそんなわけで、夢見がちに過ぎ行きました。
‥つまり、いつも通り、か。

今現在、何事も咀嚼できずに、腐敗臭が出てやいないかと、たまに自分のにおいを確認しながら、日々はせわしなく回っていますが、
忙しいと11月に思えるって幸せ、とも思います。

夏の合言葉は「11月にしよう!」だった。。
新しい焙煎器用の台をつくろう、とか、ショーケースの設置、とか色褪せた看板の手直し、知り合い農家さんの助っ人、新メニュー開発、ベーコンを燻製しないと。とか、

こうなりますと、合言葉は「12月にしよう」かもしれません。

元気にやっています。

2019年10月25日金曜日

千歳川ダウンリバー1day

本日、サケフィーバーday。


カヌーをコロコロ転がしながら歩いていると‥
道の駅裏の橋にて、
ナイスなタイミングでインディアン水車の捕獲作業風景に出くわす。



【半日ダウンリバー】では生きたサケに出くわすことがあまりないけれど、
【1day】では道の駅周辺も通過するので、タイミング次第ですがウジャウジャとなることも。
どうやら一番盛り上がっていたのはゲストではなくガイドだったとの後日談もありますが。


ツアーラストのフィナーレを飾った、白鳥たち。


こりゃ間違いなく、また来てねってことですね。

2019年10月23日水曜日

2019秋 紅葉ピークの支笏湖

青空と紅葉。


季節は秋が一番好きである。
紅葉はそこまで好きではない。しかし、ここまで完成度が高いと話は変わる。「紅葉」、最高。


駐車場もあなどれない。駐車場料金500円出す甲斐あるで。


紅葉の恋人は青空。
どちらかだけではピタッとこない。どちらも謙虚さのかけらもなく、合わせる気も別にきっとなく、ひたすらに我が道を行くだけなのだろうが、たまたまそれが噛み合うと奇跡的景色となる。コラボの妙。

水の透明度が落ちても、今は下を見るより上を向いて歩けばいいわけで。

2019年10月16日水曜日

2019秋 北海道アウトドアガイド資格について(カヌー)

JSCA試験サポート&お勉強後は、
北海道知事認定の「北海道アウトドアガイド資格制度」


長いモノや偉いモノ、お堅いモノや既得権益等にアレルギーのある私は、誰に何を言われずとも、「オレはカヌーガイドじゃ!」と気概を持ってやってきました。
人の評価より私には自分のエゴが何より大切でした。

今更受けようとなったのは、何でだろう。
少し年を重ねて、いろいろ無駄に持ちすぎてきたこだわりを手放せるようになったのかもしれません。面白がれるものが増えるというのは悪くないです。
または、骨のあるJSCA勢のおかげでしょうか。
はたまた、技術・講習好きの松澤の影響なのでしょうか。ディラン曰く、答えは風の中‥。

もっともっと、カヌーのことを知りたいのだと思います。




さて、この資格。とにかく、時間がかかります。忍耐を学ぶにはもってこい!です。

流れについては「コチラ」

①筆記試験(年二回。夏終わりか氷濤まつり真っただ中。私の場合、冬の受験は必然的に困難なのでチャンスは年一回)の「基礎」と「応用」の両方を受験。2017年秋に私は合格。
どちらも合格すると‥

②専門分野(私はカヌー)の筆記試験受験。
2017年に受かった試験がそろそろ時効、水の泡になるかも?という恐れが突然に湧きまして。それは労力もお金もmottainaiだよ。
そんなわけで2019年秋に私は試験失効の恐れから受験、無事合格。
難易度は【基礎・応用〉専門分野】 でした。

合格すると‥

③実技試験。私が今回受験できるのは「カヌー(ジュニアガイド)」(満18歳以上/該当するグループ内河川におけるトレーニングトリップ20回以上かつ水上経験20時間以上)

これに受かった場合、私は二年間、ガイドとして日々を積み重ねます。
なぜなら次に目指す
カヌー(ガイド)」の要件は、





A 満20歳以上
B 次のア・イとも満たすこと
ア)ジュニアガイド資格保有者としてガイド業務経験2年以上
イ)該当するグループ内箇所におけるガイド業務従事回数60回以上または水上経験60時間以上
ですから。
それまでいかに業務経験があろうと、(ジュニアガイド)という資格を保持していないことには容赦なくノーカンです。‥厳しいッ!

二年後‥
➃再び実技試験受験。これに受かると私は(ジュニアガイド)「カヌー(ガイド)」に進化。申請後、認定を受けます。

そこから、さらに十年、ガイドとして日々を過ごすと‥

⑤最終形態「マスターガイド」として申請後、認定されます。

つまり、私がスムーズにこれから動いた場合、
マスターガイドになるのは、単純計算で12年後のお話。赤ちゃんが中学生になります。
31+12=43歳です。
どんな十年を過ごそうと、資格を取得さえすれば平等に全ガイドがポケモンマスター‥失敬。
マスターガイドの重みに驚愕。

そして、では一体「マスターガイド」とは?
「北海道アウトドアガイド有資格者が10年以上の経験を重ね、一定の要件を満たしていると認められた場合、自薦・他薦により審査を経て、北海道知事がすべてのガイドのリーダー的存在として認定・登録する制度です。」
です。

‥へぇ~。

2019年10月9日水曜日

大雨カヌー塾

24歳の山男が、冬の閑散期に支笏湖にふらりとやってきた。


「オススメはなんですか?!」

絶対来る店違うだろ。
と思いつつ声をかけたところから物語は始まった。

カヤックはたしなむ山男、水の上へ。
シングルパドルの奥深さよ。
JSCAと関わると盛り上がる技術論を試す試す。

ああ、そーいえば、山男と同じく24歳のときぼくは何も分からぬまま、ここにたどり着いたんだっけか。

ネタが溜まっておっつかない。。

2019年10月6日日曜日

空が焼けた夕方


写真は津別のシゲチャンランドにて。
気さくすぎるアーティスト:シゲチャンと。
どこにでもあるもので、ここにしかないものを。


JSCAイヤーの今年。
二年前がフラッシュバックする。
頭が過去や未来、誰かや自分、あちこちに飛ぶ。めまぐるしい。

何がどうでも、ぼくはぼくを続けるのが仕事。