裏山へ。対岸は恵庭岳の猫耳。
一緒に行く人や、天気やあれこれで、毎回手(足?)応えが違う。
夏に遊べなかった分も取り返そうと必死のマフィン屋。歩く。飽きない遊び。夏より楽しい。
この冬は珍しく某スキー場券を買うことを何となくやめた。先に課金すると元を取らねばと必死になるのがどうもいけすかないなあと薄々感じてはいた。
それはそれでダイナミックな斜面を気軽に滑れて最高なんだけど。
楽をして快感を得るのも良いけれど。
幸運にもさくっと20分もかからずに行ける裏山がちょいちょいある。この山も夏は行けない。
リフトで瞬間移動せずに自分の足で歩く。高度を感じる喜び。
楽しいのは下りだけじゃない。
山頂をしゃかりきに目指すわけでもなく、全行程を味わうには、歩くっきゃない。
裏山で初めてテレマーカーに遭遇。(今まで気に留めていなかっただけ)
嬉しくなってあれこれ質問攻めにも優しく応じてもらえた。
登りであんなにかかと上がるのかあと羨望の眼差しで軽快な背中を見送る。
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