★>kenjiの姫さん
コメントありがとうございます!小京都・角館(かくのだて)、お母様のルーツなんですか〜。いい名前だねとnaokiさんと話していました。
桧内川ではなく今回は玉川を下りましたよ〜。
さ、朝のお楽しみ、田沢湖とのご対面〜。
紅葉もいい感じ。
全体が、だいだい一色+針葉樹の緑。
僕の知る北海道は赤黄色だいだい。
東北の紅葉が新鮮だ。
比較基準が北海道になってきている。
田沢湖は、海岸みたいな砂浜面積がやけに多い。昨夜、暗闇で湖だと思っていたところは、砂地だった。
周囲の山々は皆低め。
アクセスポイントを見つけたら早速田沢湖に「くるくるぺー」(水への挨拶の儀)。
晴れ間も覗き、違和を楽しみつつ漕ぎました。
湖畔一周道路あり。洞爺湖西側っぽい。
水温あたたか。
集落もちらほらと。
川のようにぐるりと護岸。
水は、漕ぎやすい。写真の通り、きれいです。
何はともあれ、辰子押し。
周囲約20キロ、支笏湖の半分。ほぼ円形で湾とか入り組んだ地形ではないので全体が見渡せる。
最大水深は423mで日本一。(支笏湖は363)
僕の好きな「平均水深」も280m(支笏湖260)。
透明度4m(支笏湖17m)
なんだか、底‥奥の深そうな不思議な湖だった。
成因は、カルデラ湖説が有力ながら、未だ不明。
かつては、日本一の摩周湖に次ぐ透明度の高さ。開発により、玉川温泉(強酸性)の水が流れ込んだ。
人の手さえ入らなければ、支笏湖より透明度も高かったはず。
湖名には、諸説あるがアイヌ語のタプコプ(盛り上がった円頂の丘)変化説もあるそうな。
調べだすと三湖伝説とやらが、面白い。
とりあえずの、田沢湖レポートでした。
午後は、多摩川‥ではなく、玉川へ。
地元カヤッカーによれば、この時期にしては水量は多め。連日の雨効果。
普段は美しい水らしいが、今日は茶緑。
まぁ、それはそれで一興。晴れているんだから、いいじゃない。
途中、パワーのある瀬で遊びつつ、東北初カヌーday、無事終了。
フッと力が抜けている自分に気がついた。
漕ぐ‐身体に馴染んでいる動作を行うことで、非日常を日常へ、
awayをhomeへ、
ガシッと手づかみで引き寄せることができるんだなあ、と。
今日は「八乙女温泉」へ。¥200。温泉という名のジモティーズのたまり場風呂で、「見ねえ顔だから‥んだんだ」と、いつものように絡まれる。
ナビをミスり、無駄に走るという失態をしつつ、ただ今、ゴアライトテント内 in またぎの里。
アイヌの匂いがぷんぷんします。
天気が良いからだけれど今夜の秋田は、星がきれいやday。
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